お酢飲むタイミング

「お酢を飲みたいけど、どのタイミングがいいの?」
「飲むときに気をつけることはある?」



こんにちは、発酵食品大好き主婦のsayaです^^

お酢にダイエット効果があるというのは、もう有名な話。

でも飲むタイミング飲み方が間違っていると、効果がないどころか体調を崩してしまうこともあるんですよ。(ちなみに、私は胃痛胸やけを起こしたことがあります^^;)


せっかく飲んでも、体調が悪くなったんじゃ意味ないですよね…。そこで今回は、きちんと効果を得るために

  • お酢を飲むタイミング
  • 正しい飲み方
についてお話ししていきますよ。最後には、お酢の中でもより効果の高いものを紹介するのでお楽しみに!

ではまず、お酢を飲むタイミングから見ていきましょう。

Sponsored Links



守らないと効果が薄れるかも?お酢を飲むタイミングはここ!

お酢がダイエットに効果があるというのは、ちょこちょこテレビで放映されてますよね。きっと、あなたも目にしたことがあるのでは^^

ポイント!
たしかにお酢には…

  • 酢酸が腸内環境を整えるから便秘改善になる
  • アミノ酸は脂肪の分解を助ける
  • クエン酸が脂肪をエネルギーに変える
などダイエット効果があります^^



でも、これらの効果を得たいなら飲むタイミングに気をつけないといけません。

というのも、私がお酢を飲んだときタイミングを間違えていてあまり結果が得られなかったんですよね。しかも、体調も崩しましたし…。(原因予防法については後ほどお話しします^^)


では、お酢はいつ飲めばいいのでしょう?

それはズバリ…「食後」です!



そして、食後にお酢を飲んだほうがいい理由は4つ

お酢は食後に飲んだほうがいい理由!
  1. 空腹時にお酢を飲むと胃が悪くなる
  2. お酢には食欲増進の作用があるから
  3. 食後はお酢の成分が吸収されやすい
  4. 血糖値の上昇を緩やかにする

ということで、さっそく1つずつお話ししていきましょう!

お酢は食後の理由1:空腹時にお酢を飲むと胃が悪くなる

タイミング

お酢は強い酸を持っているので、胃に何も入っていないときに飲むと胃の粘膜を傷つけてしまいます^^;



だから、お酢は食後に飲んだほうがいいんですよ。胃に食べた物が入っていれば、粘膜を傷つけることもないので。

ちなみに私は、飲みたいときに飲むようにしていたら胃痛胸やけを起こしました。飲むタイミングを食後にしてからは、胸焼けを起こす回数が減ったんですけどね。

それでもたまに胸焼けが起きることはありました^^;それもこれも、飲み方のせいだったんですが…。詳しくは、後ほどお話ししますね。

お酢は食後の理由2:お酢には食欲増進の作用があるから

普通の白飯よりも”お寿司”のほうが食べられる…そんな経験ありません?

それは、お酢の香り酸味は食欲を高める効果があるからなんですよ。



夏の食欲がないときならいいですが、ダイエットをしているときに増える食欲は大敵ですよね^^;

ちなみに私は食中にドリンクとしてお酢をとったとき、ついつい食べ過ぎてしまうことが多々ありました。

我慢しても「食べたい!食べたい!」とちょっと苦しい思いをしたので、お酢は食後に飲みましょう。

お酢は食後の理由3:食後はお酢の成分が吸収されやすい

レモン酢
~こちらはレモン酢

お酢には

  • カルシウム
  • ビタミン
  • ミネラル
などの吸収を助ける働きがあります^^



なので、なにも食べていないときに飲むよりも食後のタイミングで飲んだほうが、他の食べ物の栄養をより吸収できるので一石二鳥なんですよね。

ちなみに、私の祖母は「骨粗しょう症」の予防のために、食後にヨーグルトにお酢を入れて食べていますよ…。

お酢は食後の理由4:血糖値の上昇を緩やかにする

食後には血糖値が上がるものですが、これが急上昇すると中性脂肪が作られやすくなります^^;だから、ダイエットするなら血糖値の上昇を緩やかにしないといけません…。

お酢を食後のタイミングで飲むと、食べ物の消化がゆっくりになるので血糖値の急上昇を防ぐことができますよ。



この4つの理由から、お酢を飲むなら「食後」でのタイミングが一番最適なんです^^

私は運動が嫌いなので、油断しているとどうしても太ってしまうんですが、食後にお酢を飲むようにしてからは現状維持できています。

標準体重よりも3Kg少ない状態を保てているのは、きっとお酢の力でもあるでしょう。


でも、飲むタイミングが合っていても飲み方を間違えていては体調を崩す原因にもなります^^;

そこで次は、お酢の正しい飲み方についてお話ししていきますね。

お酢の正しい飲み方はこう!1日の摂取量や薄め具合は?

お酢 正しい飲み方

私は、食後のタイミングでお酢を飲んでいても胃を悪くしました。なぜなら、飲む量薄め方を間違っていたから^^;

では、どんな飲み方なら体調を壊さないのでしょうか。実際に私が飲んでみて、健康効果を感じた飲み方を紹介しますね^^

私が実践しているお酢の飲み方

  • 1日多くても30㏄まで
  • 10倍に薄める
  • 3食に分ける
  • 飲んだ後はうがいする



お酢は酸が強いので、胃に負担をかけないためにも飲みすぎないことが大事^^なので、一気にまとめて飲むよりも毎食後に分け薄めて飲みましょう。

私は以前、5倍で薄めて飲んでいたんですがそれでも胸焼けを起こすことがありました。私の夫は大丈夫だったので、体質的なものもあるのかもしれませんが…。

おススメは、10倍くらいに薄めること!酸味もあまり感じなくなるので飲みやすくなりますよ。

とくに、牛乳でわるとカルシウムも吸収されるのでGOOD^^


また、お酢の酸が長時間歯についていると歯が溶けてしまうので、必ずうがい歯磨きをしてくださいね。

個人差はあると思いますが、夫は飲み始めて2週間目くらいに「歯がしみる」と言っていました^^;

ちなみに、夫の歯は今では治っていますよ^^お酢を飲んだ後に、必ずうがいをするようになったので…。


ここまで、お酢を飲むタイミング飲み方を見てきましたよね。


でもお酢といっても種類は豊富で、どれが一番いいのか迷ってしまうことがあると思います^^

そこで次は、お酢の中でもとくに効果が期待できるお酢を紹介しておきましょう!

Sponsored Links


どのお酢が一番いいの?飲むならコレがオススメ!

お酢といっても種類がたくさんありますよね。ちなみに私は
  • 米酢
  • 穀物酢
  • 黒酢
  • リンゴ酢
  • ブルーベリー酢
を飲んだことがあります^^で、その中でもとくにオススメなのが「黒酢」

黒酢

なぜなら、酢の中でも黒酢はアミノ酸が多く含まれているから。



アミノ酸は脂肪の分解を手伝ってくれるので、ぜひとも摂っておきたい栄養素ですよね。黒酢とそのほかの酢同じ30㏄を飲むなら、アミノ酸の量が多い黒酢のほうがダンゼンいいでしょう。

マゴキョンマゴキョン

黒酢のパワーについて詳しくはコチラ!
黒酢の効果効能7つ!お酢の中でも続けやすいその理由とは?


それに黒酢は、飲むときのアレンジもしやすいんですよ。

特にハチミツとの相性がいいので、私は
  • 牛乳(150㏄)
  • 黒酢(15㏄)
  • ハチミツ(小さじ1)
でよく飲んでいました^^また、ハチミツの代わりにバナナを2分の1本入れてもGood!


他にもオレンジジュースなどの果物系のジュースで割っても美味しいので、いろいろ試してみてくださいね♪


さて、最後にここまで見てきたことをまとめておきましょう。

まとめ

  • お酢を飲むタイミングは「食後」がベスト!理由は4つ
    • 空腹時にお酢を飲むと胃が悪くなる
    • お酢には食欲増進の作用がある
    • 食後はお酢の成分が吸収されやすい
    • 血糖値の上昇を緩やかにする
  • お酢の正しい飲み方
    • 1日多くても30㏄まで
    • 10倍に薄める
    • 3食に分ける
    • 歯が溶けないように飲んだ後はうがいする
  • お酢を飲むならアミノ酸の多い「黒酢」が一番オススメ!

私はちょっと前までは黒酢を飲んでいたんですが、最近は米酢を飲むようになりました。(黒酢はちょっとお高いので^^;)

ちなみに米酢は、牛乳よりも氷水で割ると美味しく飲めますよ。また、薄く切ったリンゴを漬けてリンゴ酢にしてもいいですしね。

ちなみに、リンゴ酢の作り方が気になる人はコチラを参考にどうぞ^^
リンゴ酢の作り方は簡単!?カラダに嬉しい効果は7つも!

飲むタイミングや量を間違えなければ、お酢は健康ドリンクになります。いろんな飲み方を楽しむこともできますし、ぜひ試してみてくださいね^^


マゴキョンマゴキョン

Sayaさん、お酢を飲むタイミングについてまとめてくださりありがとうございました♪

ちなみに、お酢の素晴らしい効果効能を詳しく知りたいならコチラ!
お酢の効果効能は9つ!正しい選び方&摂り方のポイント4つとは?

当ブログの管理人”発酵家庭料理研究家のまごきょん”はこんな人!?
詳しいプロフィール (随時執筆中・・・)
このブログをはじめたワケは


cocoaru公式LINE@はじめました!
(ブログでは言えないお話・企画・イベント告知などもLINEにて♡)
友だち追加
↑お友だち登録はこちらから!



この記事がお役に立ちましたら「いいね!」をお願いします(●´ω`●)

おすすめ関連記事



Sponsored Links