「冷凍ブルーベリーで酵素ジュース、出来るかな?」
「エキスを濾したあとの実もムダなく活用したい!」



こんにちは!ブルーベリー酵素を豆乳ヨーグルトにかけていただくのが大好きな発酵家庭料理研究家のまごきょんです(●´ω`●)

去年近くのブルーベリー農園から分けていただいた、無農薬の冷凍ブルーベリー

少しだけ甘酒でジャムにしたあとは、冷凍庫で眠ったままなのがずっと気になっていたのです…。

ところが今年の梅酵素を仕込む頃「ええぃ!冷凍ブルーベリーも一緒に仕込んでしまおう!」と思い立ち、やっと日の目を見ることができました。

まごきょん(おたま持つ)

それにブルーベリー酵素は、濾したあとの実も丸ごと活用できちゃんですね。酵素の”絞りカス”と呼ぶにはもったいないくらい!!


ということで今回は、
  • ブルーベリー酵素の作り方
  • 酵素のエキスを濾したあとの絞りカス(実)の活用法
についてまとめていきます!

酵素ジュースの作り方の中でも、ブルーベリー酵素は特にカンタンなので、ぜひ最後までお付き合いください♪



超カンタン!ブルーベリー酵素ジュースの作り方

ブルーベリーをはじめ、無農薬でお野菜作りをされている楽農舎なごみの里観光農園さん。

平飼い養鶏の鶏ふん、米ヌカ、竹粉、堆肥など有機肥料を使い、土壌の微生物によって、ゆっくりと美味しいお野菜やフルーツを育てられています。


まごきょん(おたま持つ)

残念ながら去年は、ブルーベリー摘みの時期を逃したものの、収穫された無農薬の冷凍ブルーベリーをわけて頂くことができました♪


そうそう!ブルーベリーは、冷凍することで栄養価がアップするとか。意外と皮が硬いため冷凍で細胞を壊すことで、エキスが抽出されやすくなるんですね。

疲れ目などに嬉しいアントシアニンという成分が豊富なことで有名なブルーベリー。この効果を身をもって実感した”あるエピソード”が…。それは、最後にお話します~(*´ω`*)




マゴキョンマゴキョン

それでは、ブルーベリー酵素を作る際に必要な材料用意するものを見ていきましょう。


材料

  • 冷凍ブルーベリー:500g・・・もちろんフレッシュなブルーベリーでもOK!
  • 上白糖:550g(ブルーベリーの1.1倍)
  • 米麹:5g(ブルーベリーの1%)・・・発酵促進剤としてあればでOK!

まごきょん(おたま持つ)

基本の材料は、上記の通りなのですが、私は愛用のエコパラダイスペールを使うのでお砂糖は同量の500g、米麹はナシで仕込んじゃいます。


我が家に6個ある”魔法のバケツ・エコパラダイスペール”は、お味噌や酵素作りに大活躍中!

用意するもの

  • エコパラダイスペールまたは広口瓶(容量2L):ブルーベリーの3~4倍が理想
  • はかり
  • まな板&包丁
  • ザル&ボウル(お鍋)
  • 保存用の瓶又はペットボトル:できれば遮光性が理想
  • 消毒用のアルコール(焼酎やスピリタスなど)
  • 無漂白のキッチンペーパー

まごきょん(おたま持つ)

使う道具類は、すべてアルコールをつけたキッチンペーパーで消毒しておきましょう。

ただし手は、流水15秒以上こすり洗いすればOK!石けんで洗うと、有益な常在菌まで居なくなります。

発酵には、この常在菌の力を借りることで、あなたに合う酵素ジュースにチューニングされますよ。(傷のある手は使わないで!)


準備が整ったら、いよいよブルーベリー酵素の作り方です。

作り方

  1. ブルーベリーをエコパラダイスペール(または、広口瓶)に入れ、解凍しておきます。

  2. 1に上白糖を入れ、かき混ぜながらブルーベリーを指で潰していきます。
    ブルーベリー酵素ジュースの作り方:仕込み中

  3. 全体が混ざったら、米麹をパラパラ入れて軽くフタをしておきます。(私はエコパラダイスペールで仕込んでいるので、米麹は入れていません)

  4. 翌日から1日1回は、素手でよくかき混ぜます。この時ブルーベリーを潰すようにするとよりエキスがでやすくなります。
    ブルーベリー酵素ジュースの作り方:ブルーベリー発酵中

  5. 砂糖が溶け切ってから、さらに3日は混ぜましょう。最低でも1週間~10日ほどは、1日1回混ぜます。

  6. ボウルやお鍋にザルをセットして、ブルーベリー酵素を濾していきます。
    ブルーベリー酵素ジュースの作り方:濾す

  7. 通常の酵素の場合は、長時間かけて自然に絞り切ります。ですが、今回は絞りカスを利用したいので、30分以内で終わらせました。

  8. 濾したブルーベリー酵素は清潔な容器に移します。その後も発酵が続きますので、完全密封せず冷蔵庫か涼しい場所で保管します。


まごきょん(おたま持つ)

ブルーベリー酵素のエキスを炭酸やお水で割って酵素ジュースにしたり、ヨーグルトソースにしても美味しいですよ!



さて、お次は絞ったあとのブルーベリーの実を使って、酵素ジャムを作っておきましょう♪



絞りカスでブルーベリー酵素ジャムも!

ブルーベリー酵素ジュースの作り方:ブルーベリーと豆乳のスムージー

濾したあとの実をすべてムダなく活用できるのがブルーベリー酵素。いちご酵素も、同じくすべてそのまま生ジャムにできます。

ただ、ブルーベリー酵素の場合は、濾したあとの実をそのまま食べると少しだけ皮が口に残って気になるんです。

ですから、ほんのひと手間をかけてあげることで、さらに美味しい生ジャムができますよ!

ブルーベリー酵素ジャムの作り方

  1. ブレンダーにブルーベリー酵素の濾したあとの実を入れます。
    ブルーベリー酵素ジュースの作り方:ブレンダーに実を入れる

  2. スイッチオン!してガガーっと撹拌します。混ざりにくいようなら、時々スイッチを切りかき混ぜて助けてあげましょう。
    ブルーベリー酵素ジュースの作り方:ブレンダーでなめらかに

  3. このようになめらかになりました!
    ブルーベリー酵素ジュースの作り方:ブレンダーでなめらかになった酵素ジャム

  4. ブルーベリー酵素ジュース(エキス)とブルーベリー酵素ジャム。ブレンダーにくっついている酵素ジャムがもったいないので、豆乳を入れてスムージーにしていただきました。
    ブルーベリー酵素ジュースの作り方:酵素ドリンクと酵素ジャム

  5. 米粉の塩麹パンケーキにブルーベリー酵素ジャムトッピング♪
    ブルーベリー酵素ジュースの作り方:パンケーキに酵素ジャム


冒頭でもお話したように、このブルーベリー酵素ジャムは豆乳ヨーグルトとの相性もバツグンで美味しいのです!もちろんパンに塗っても♪

ジャムと言っても、煮詰めるなどの火入れをいていないので酵素が生きているのが嬉しいですよね。

まごきょん(困る)

あとひとつ注意点があります。

酵素はカラダに良いと言っても”糖分”なので、とりすぎは禁物です。原液1日60ccまでを目安にしてください。


それでは、今回の内容をふり返っておきましょう~♪

まとめ

  • ブルーベリー酵素の作り方は、超カンタン!
  • ブルーベリーを潰しながら砂糖と混ぜ合わせるだけ!
  • 1週間~10日ほど毎日まぜ、濾したら完成!
  • ブルーベリー酵素のエキスを炭酸やお水で割って酵素ジュースやヨーグルトソースに!
  • 濾したあとのブルーベリーの実は、ブレンダーでなめらかにして酵素ジャムに!
  • ブルーベリー酵素ジャムは、パンやパンケーキ、ヨーグルトにトッピングしても!
  • 冷凍ブルーベリーでもフレッシュブルーベリーでも作れます!
  • 酵素の摂取は、原液で1日60ccまでを目安に!

と、このようにカンタンに作れて無駄なく活用できて美味しくて、おまけに目に嬉しいブルーベリー酵素無農薬のブルーベリーが手に入ったら、ぜひ作ってみてくださいね!


それでは、ブルーベリーにまつわる忘れられないエピソードを聞いてやって下さいまし~。

あれは長女(現在中3)が、まだ3歳くらいのころ。私達とママ友親子の4人で初めて楽農舎さんのブルーベリー摘みを体験させてもらいました。

その時、ブルーベリーの実力をまざまざと見せつけられたのです。それは…。


ひたすらブルーベリーを食べながら積んでいた時、突然ママ友が「うわー!なんか景色がめっちゃくっきり見える~~!」と叫んだのです(笑)

それを聞いた私も「えー!?ホンマにぃ~~?」と顔を上げて周りの山々を眺めてみたら、確かにめっちゃ鮮やかで綺麗に見えるではありませんか!


今みたいに老眼(?)はないにしても、やっぱり目の衰えは多少ありましたから、ブルーベリーを食べる前との差明らかに感じたんですね。

もちろん持続性はそれほどないとかで、すっきり遠くまで見えたのはブルーベリー摘みの日だけだったんです。

でも一緒に行ったママ友は、もともと視力があまりよくないので、私よりもかなり実感して感動したようですよ。


まごきょん(おたま持つ)

ブルーベリーのアントシアニン効果、恐るべしです…..!!!(もちろんあくまでも個人的な実感ですが、二人ともですからね~)


ちなみに翌日のう○ちゃんが、見事なブルーベリー色だったことは言うまでもありません…(爆)

当ブログの管理人”発酵家庭料理研究家のまごきょん”はこんな人!?
詳しいプロフィール (随時執筆中・・・)
このブログをはじめたワケは


cocoaru公式LINE@はじめました!
(ブログでは言えないお話・企画・イベント告知などもLINEにて♡)
友だち追加
↑お友だち登録はこちらから!



この記事がお役に立ちましたら「いいね!」をお願いします(●´ω`●)

関連記事(一部広告を含む)